アクセス時のユーザーの位置を国、市、郵便番号レベルまで特定
指定したIPアドレスの緯度・経度座標
ウェブユーザーが所在する場所のタイムゾーン(UTC)
ユーザーの位置を示すGeoNames識別子
指定されたIPアドレスを管理しているインターネットサービスプロバイダー(ISP)
特定のIPアドレスのAS番号、IPブロック、接続形態(ケーブル/デジタル加入者線[DSL]、コンテンツ、教育/研究など)
指定したIPアドレスから解決するドメイン名のリスト
訪問者が使用しているインターネット接続の種類(モバイル、ブロードバンドなど)
バルクIP検索、別名バッチIP検索は、多数のIPアドレスの位置、ISP、AS情報、関連ドメイン名、インターネット接続、タイムゾーンなどのデータを同時に確認するクエリの一種です。
強力なIP検索ツールを使って適切なオーディエンスに対応することで、ジオターゲティングのパワーを最大限に活用できます。最適な市場を見つけ、マーケティングキャンペーンや戦略を最適化できます。
脅威情報にIPジオロケーションデータを追加することで、セキュリティ対策を強化し、システムの性能を向上できます。既知の脅威源をピンポイントで特定し、必要に応じて被害が発生する前にIPレベルでブロックすることも可能になります。
サイトのコンテンツをパーソナライズして、訪問者を飽きさせないようにしましょう。バルクIP検索で商品やサービスのおすすめをカスタマイズしたり、顧客の好みの言語、通貨、支払い方法に対応したりすることができます。
取引詐欺やコンテンツ盗難をリアルタイムで阻止しましょう。バルクIP検索で特定した加入者の現在地と記録されているジオロケーションデータを比較することで、偽者を特定できます。
法的規制要件を満たし、規制対象国との取引を行わないよう、IPロケーションデータでトラフィックログと監視システムを充実させることができます。
IPジオロケーションは、IPアドレスに基づいて、特定のユーザーの現在の所在地に最も近い物理的な場所を示します。あるIPアドレスをIPジオロケーションの対象とすることで、ユーザーの国、地域、都市、緯度経度座標、タイムゾーン、GeoNames ID、ASの詳細(AS番号、ISP、経路、ドメイン名、種類)、インターネットの接続形態などのデータが得られます。
組織は通常、ネットワークトラフィックの受信と送信の両方を記録しています。そのため、1日に何百、何千ものドメイン名やIPアドレスをチェックすることになります。それらを1つ1つ確認するのは時間がかかる上、人為的なミスが発生しやすくなります。その点でIPアドレスのバルク検索は便利です。
バルクIP検索は、ウェブサイトの訪問者やユーザーを追跡したいあらゆる組織に役立ちます。また、不正行為を防止し、厳格に地域ごとの規制要件を満たし、悪意あるIPアドレスをネットワークから排除したい場合にも有効です。さらに、ジオターゲティングやジオフェンシングを利用する広告主にとっても有用です。
IP Geolocation Bulk GUIは、基本的に当社の他のIP Geolocationルックアップツールと同様に動作します。ただ、IP Geolocation Bulk GUIには、1回のクエリで10万件ものIPアドレスを入力できるという特徴があります。入力フィールドにデータをコピー&ペーストするか、CSVファイルをツールにアップロードすると、数分後にCSV形式で結果が得られます。
当社のIPジオロケーションデータは毎日更新されています。ISPのIPアドレスの数は限られているため、ユーザーに割り当てられるIPアドレスは時々変更されることがあります。その結果、ユーザーはインターネットにアクセスしている時点で空いているいずれかのIPアドレスを使うことになります。したがって、特定のIPアドレスに関する最新の情報を得ることが非常に重要です。
「当社では、サイバー脅威の調査で使用するデータの統合機能をユーザーに提供したいと考えています。WhoisXML APIは、そうした調査に役立つ独自のデータを提供してくれます。それを使えば、脅威の理解から緩和に至るサイクルを短縮できます。」
「WhoisXML APIが構築しているデータセットは、攻撃インフラと関連するIPアドレス情報およびWHOIS情報をマッピングする際に便利です。」















